Windchill Archive
Windchill および Pro/INTRALINK の情報のアーカイブとリストア
古いデータや使用頻度の低いデータを大量にデータベースに格納していると、システム パフォーマンスが低下する原因になります。一方、企業ポリシーや業界と政府の規制に準拠するためには、このようなデータを長期保存することも必要です。
オプション モジュールである Windchill Archive は、この問題に対する解決策を提供します。Windchill Archive を使用すると、不要な情報をデータベースから自動的にパージして長期保存用のストレージにアーカイブし、必要に応じて容易にリストアすることができます。
特長とメリット
- 使い勝手に優れた単一のインタフェースにより、管理者の作業効率が向上します。
- 「クエリ作成」ウィザードを使用して選択基準を定義して保存できます。
- 相関関係のある製品情報を容易にアーカイブ、リストアできます。
- 文書や部品データ、CAD ドキュメント (ビューデータとマークアップ、バージョン、イテレーション、特定のビュー、コンテンツ作者) などの幅広いファイルをパージ、アーカイブ、リストアできます。
- ジョブウィザードを使用して、パージ ジョブやアーカイブ ジョブを容易にスケジュール設定できます。
- このソフトウェアは CAD の依存関係を認識してパージ コンフリクトを最小限に抑えることができるため、データの整合性が保証されます。
- 使いやすい検索ツールを使用して、長期保存用のアーカイブに格納されたデータをすばやく見つけ、リストアできます。
