Realized Value Platform

Realized Value Platform (価値実現プラットフォーム : RVP) は、PTC の実績あるサービス モジュール群が統合されたフレームワークです。PTC は、これらのサービス モジュールをお客様固有のニーズに応じて組み合わせることにより、質の高い PLM 導入を効率的に実現します。この価値実現への取り組みには次のような特徴があります。
プラットフォーム ベース – 標準的なサービス モジュールを出発点として、それらをお客様の要件に合わせて構成していきます。これにより、標準的な方法論を再利用しながら、お客様の多様な要件をサポートするために十分な柔軟性を維持できます。
モジュール式 - PTC グローバル サービスを構成するモジュールごとに、活動内容、提供物、最終目標が明確に定義されています。これにより、結果のチェックと確認が容易になり、次のステップについての合意が確実に得られます。モジュール式のアプローチは、チームとお客様やその他の第三者との効率的なコラボレーションもサポートします。
結果重視 – 一連の活動そのものよりも、明確に定義された結果に向けて作業することを重視します。結果の成功を評価する方法についてお客様との合意を得た後に、その望まれる最終状態をサポートするように活動と提供物をカスタマイズすることができます。
実践的かつ実際的 – 標準的なサービス モジュールを利用することで、結果が予測可能になり、作業の質が高まります。PTC の目標は、お客様が投資からできるだけ早く価値を実現できるようにすることです。
PTC ソリューションとの統合 - PTC を利用するのが初めてのお客様と同様、既に PTC ソフトウェアのライセンスをお持ちのお客様にも、Realized Value Platform はお役に立ちます。すぐに使用できる機能をフル活用したソリューションを設計・展開することによって、ソリューションの総所有コストを削減できます。