PTC 経営陣

お客様の製品開発の改善に専念する

ジェームス (ジム)・E・ヘプルマン (James (Jim) E. Heppelmann)
社長兼 CEO (最高経営責任者)

ジェームス (ジム)・ヘプルマンは社長兼 CEO (最高経営責任者) として PTC のグローバル ビジネス戦略と経営を統轄しています。CEO 就任前は、PTC の社長兼 COO (最高執行責任者) として、研究開発、マーケティング、営業、サービス、メンテナンスをはじめとする社内の事業部を管理していました。また、PTC の取締役も務めています。

経歴:
現職以前は、PTC ソフトウェア製品部門の上級副社長 兼 最高製品責任者として、PTC 製品のビジョンと戦略、製品の設計と開発、製品のマーケティングと管理など、PTC 製品全体の方向性を統轄していました。

ヘプルマンは 1985 年以降、IT 業界に身を置き、製造市場での大規模な製品開発システムの開発と展開に関し幅広い経験を有しています。PTC に入社する前は、1998 年に PTC に買収されたミネソタに本拠地を置く Windchill Technology の共同設立者であり、チーフ テクニカル オフィサーでした。Windchill Technology を共同設立する前は、Metaphase Technology 社のチーフ テクニカル オフィサーを務めていました。1992 年の Metaphase 設立以前は、Control Data Corporation (現在の Syntegra 社) に 7 年間在籍しました。

ヘプルマンは世界中の広範囲にわたるお客様のサイトを自ら訪れ、製品開発および製造業界フォーラムで PLM、グローバル製品開発、製品開発プロセスの改善により競争力の強化などのトピックに関する講演を数多く行っています。またヘプルマンの発表やコメントの引用が『The Boston Globe』、『The Wall Street Journal』、『Bloomberg Television』など、数多くのビジネスおよび貿易関連のメディアに掲載されています。

へプルマンは、ミネソタ大学の科学工学部に本拠を置く、全国組織である FIRST (For Inspiration and Recognition of Science and Technology) の最高諮問委員会のメンバーでもあります。

学歴:
ミネソタ大学にて、主に CAD を専攻にした機械工学の学士号を取得しています。

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ジェフリー・D・グリッデン (Jeffrey D. Glidden)
エグゼクティブ バイス プレジデント兼 CFO (最高財務責任者)

ジェフリー・D・グリッデンは、PTC のエグゼクティブ バイス プレジデント兼 CFO (最高財務責任者) です。グリッデンは現在の役職で、PTC のワールドワイドの会計、財務計画、財務分析、税金と財務、IR 情報、情報技術を統轄しています。

経歴:
グリッデンは、PTC に入社する前、2005 年から 2010 年まで Airvana Incorporated でバイス プレジデント兼 CFO を務めていました。Airvana 社入社前は、ユーザー認証システムと暗号化技術を専門とする電子セキュリティ会社、RSA Security Inc. に在籍し、2002 年 7 月から 2005 年 12 月までは財務およびオペレーション担当のシニア バイス プレジデント、2002 年 9 月から 2005 年 12 月までは CFO、2002 年 10 月から 2005 年 12 月までは財務責任者を務めていました。RSA Security 社入社前は、1997 年 4 月から 2002 年 7 月までカスタマー ケア サービス委託会社の Stream International, Inc. で CFO を務めていました。

学歴:
グリッデンは、ハーバード ビジネス スクールで産業経済学の理学士を取得しています。

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バリー・F・コーエン (Barry F. Cohen, Ph.D.)
戦略担当エグゼクティブ バイス プレジデント

バリー・F・コーエンは、PTC の戦略担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。コーエンは現在の役職で、PTC の企業開発、パッケージングとプライシング、買収戦略、市場戦略、部門を越えた戦略委員会を統轄しています。PTC のカスタマー サポート、グローバル教育、サービス パートナー、人事の各組織の責任者も務めています。

経歴:
PTC が Computervison 社を買収した 1998 年 1 月に PTC に入社しました。この買収以前は、Computervison 社で人材開発および組織生産性部門のシニア バイスプレジデントを 4 年間務めました。Computervison 社に入社する前は、組織改変や重役のコーチングを専門とする経営コンサルティング会社 Possibilities Inc. 社の社長を勤めており、13 年間在籍していました。

コーエンは、リーダーシップや組織改変に関する書籍『The Wellness Sourcebook』、『Ethical Leadership』、『Leadership Myths and Realities』、『The Possibilities Economy: New Capital Development』などの著者または共著者であり、また、専門誌の記事や一連のトレーニング マニュアルも執筆しています。また、専門誌の記事や一連のトレーニング マニュアルも執筆しています。

学歴:
ニューヨーク州立大学バッファロー校で論理学と科学哲学の博士号を取得しています。

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ロバート・D・ラナルディ (Robert D. Ranaldi)
ワールドワイド セールス & ディストリビューション部門エグゼクティブ バイス プレジデント

ロバート・"ボブ"・ラナルディは、ワールドワイド セールス & ディストリビューション部門のエグゼクティブ バイス プレジデントを務めています。この役職における彼の責任範囲は、PTC の直接的または間接的なグローバル営業チャネル戦略の促進、営業活動の効率の向上、市場における成長の加速に及びます。

経歴:
1998 年に営業担当者として PTC に入社したラナルディは、国内および国外におけるさまざまな営業リーダーシップのポジションを経験し、会社の成長に貢献してきました。ラナルディの直近の役職は、PTC の北米コマーシャル ビジネス部門のバイス プレジデントです。それまでも、北欧のカントリー マネージャーや北米における PTC の SMB ビジネス部門のバイス プレジデントを歴任してきました。

PTC に入社する前は、Boston Scientific Corporation 社の営業部門に所属していました。

学歴:
ウェストフィールド州立大学で理学士号を取得しています。

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アンソニー (トニー)・ポール・ディボナ (Anthony (Tony) Paul DiBona)
グローバル メンテナンス サポート部門エグゼクティブ バイス プレジデント

アンソニー (トニー) ディボナは、PTC のグローバル メンテナンス サポート担当のエグゼクティブ バイス プレジデントです。ディボナは、PTC のグローバル メンテナンス サポートを統括しています。1998 年に PTC に入社した当時は、グローバル ビジネス パートナー グループ担当ならびに、大口顧客に対する営業担当のバイスプレジデントを務めていました。

経歴:
PTC に入社する前は、Data General Corporation 社でアメリカ国内の営業部門の管理職に就いていました。1989 年に Data General Corporation 社に入社する前は、Unisys Corporation 社に 11 年間在籍していました。

ディボナは現在、Massachusetts Technology Leadership Council の理事を務めています。また、ベントリー カレッジの卒業生諮問機関の議長を務めています。

学歴:
ベントリー カレッジで経営管理学の修士号ならびに理学士号、経営学士号を取得しています。

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ロブ・グレムリー (Rob Gremley)
製品開発および企業マーケティング担当エグゼクティブ バイス プレジデント

ロブ・グレムリーは、PTC の製品開発および企業マーケティング担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。この役職において、PTC の研究開発組織の統率と監督、PTC のグローバル ブランド戦略、マーケティング キャンペーン、ワールドワイドのマーケティング活動の遂行を担当しています。

経歴:
グローバル マーケティングの現職就任以前は、MCAD セールス プログラム担当のシニア バイス プレジデントとして、中規模マーケットにおける Pro/ENGINEER の売上拡大を目指し、営業プログラムの開発および実施の責務を担っていました。また、グローバル サービス部門のシニア バイスプレジデントとしても、コンサルティングや教育をはじめとするサービスの提供を担当しました。

PTC 入社前は、Kollsman Manufacturing Company 社にて設計技術者として勤めていました。

学歴:
ウスター工科大学にて機械工学を学び、理学士号を 1986 年に、また理学修士号を 1988 年に取得しています。

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ブライアン・シェパード (Brian Shepherd)
PLM および SCM 部門担当エグゼクティブ バイス プレジデント

ブライアン・シェパードは、PTC の製品ライフサイクル管理 (PLM) およびサプライ チェーン管理 (SCM) 市場部門担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。この役職において、PTC の PLM および SCM 市場部門の統率と財務管理を担当しています。この業務の中には、市場分析、ソリューション定義、ソリューション マーケティング、戦略的ビジネスおよび顧客開発活動などが含まれます。

経歴:
シェパードは、最近まで PTC の製品開発担当エグゼクティブ バイス プレジデントを務めていました。この役職においては、PTC の Windchill® 製品ライフサイクル管理ソフトウェアと Creo™ 設計およびビジュアリゼーション製品ファミリーの製品管理、設計、開発、テスト、提供を統括していました。1996 年の PTC 入社以来、シェパードはシミュレーション製品と MCAD 製品ポートフォリオの管理を担当しています。PTC 入社前は学術研究員および製品統合マネージャーとして Nortel Networks 社に 10 年間勤務していました。

National Manufacturing Week (全米最大規模の製造業向け展示会)、American Society of Mechanical Engineers (ASME) Research Development and Design Expo、Product Development Summit、Innovation Leadership Summit、Global OEM Automotive Meeting など、ワールドワイドで開催されるイベントでは頻繁に講師を務め、世界の何千名もの製品開発の専門家に対し、製品開発と製品ライフサイクル管理の重要性や将来性について講演しています。

学歴:
ミシガン大学で機械工学の学士号を取得し、ノース カロライナ州立大学において経営科学の卒後研修も履修しています。シェパードは登録専門技術者 (RPE : Registered Professional Engineer) です。

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ビル・ベルッティ (Bill Berutti)
ALM および SLM 部門担当エグゼクティブ バイス プレジデント

ビル・ベルッティは、PTC のアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) およびサービス ライフサイクル管理 (SLM) 担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。この役職において、PTC の ALM および SLM 市場部門の統率と財務管理を担当しています。この業務の中には、市場分析、ソリューション定義、ソリューション マーケティング、戦略的ビジネスおよび顧客開発活動などが含まれます。

経歴:
ベルッティは、最近まで PTC の ビジネス ユニット戦略を統括していました。以前は、Arbortext ビジネス ユニット担当のディビジョナル バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャを務めていました。1996 年に PTC に入社して以来、ベルッティはその他の複数のポジションを歴任してきました。Arbortext 関連の役職に就く前は、企業開発部門のコーポレート バイス プレジデントを務めていました。そこでベルッティは、買収とパートナーシップにより PTC の成長を促進するための戦略の定義やプランの実行に携わっていました。その他にも、マーケティング部門のシニア バイス プレジデントや、自動車業界ソリューション グループのバイス プレジデントも歴任してきました。

PTC に入社する前は、Wallace Computer Services Corp のリージョナル ディレクターを務めていました。

ベルッティは、IndustryWeek や MSI Magazine など、さまざまな業界紙や情報技術関連の出版物で紹介されています。また、非営利組織 City Year の理事会メンバーでもあります。

学歴:
オハイオ州オックスフォードのマイアミ大学で、ビジネスおよびマーケティングにおける学士号を取得しました。

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マーク・デュアン (Marc Diouane)
グローバル サービスおよびパートナー担当エグゼクティブ バイス プレジデント

マーク・デュアンは、PTC のグローバル サービスおよびパートナー担当エグゼクティブ バイス プレジデントです。デュアンは現在の役職で、PTC のコンサルティング サービスおよびオペレーションのほか、国際的戦略ソフトウェア、ハードウェア、サービスに関するパートナーシップ、ならびに PTC University のトレーニングやサービスを統括しています。

経歴:
16 年前に PTC に入社して以来、PTC の世界中の主要地域すべてでさまざまな管理職を歴任。現在の役職に就任する前は、ヨーロッパ・中東・アフリカ / アジア・パシフィック地域担当シニア ディビジョナル バイス プレジデントとして、PTC のヨーロッパおよびアジア全域の営業組織を統轄していました。その前には、2005 年からヨーロッパ・中東・アフリカ地域担当ディビジョナル バイス プレジデントとして同地域の営業およびサービス組織を統轄していました。

1994 年から 2005 年までは、フランス、日本、イタリアの営業部門、および米国を拠点としたワールドワイド サービス ビジネス開発組織の責任者を務めていました。デュアンは、世界中のあらゆる地域での豊富な経験を有しています。

ビジネス関連や製造業界の主要なイベントでたびたび講演を行っています。主な専門分野は、製品ライフサイクル管理 (PLM)、デジタル バリュー チェーンの統合、製品開発プロセスやグローバル製品開発の改善による競争力の強化です。

学歴:
デュアンは、ボルドー ビジネス & マネージメント スクールにて修士号を取得しているほか、電子技術・オートメーションの学士号も取得しています。

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マイケル・M・キャンベル (Michael M. Campbell)
MCAD 部門担当ディビジョナル ゼネラル マネージャ

マイケル (マイク)・キャンベルは、PTC の機械系 CAD (MCAD) 部門担当ディビジョナル ゼネラル マネージャです。この役職において、PTC の MCAD 市場部門の統率と財務管理を担当しています。この業務の中には、市場分析、ソリューション定義、ソリューション マーケティング、戦略的ビジネスおよび顧客開発活動などが含まれます。

経歴:
キャンベルは、このポジションに就く前は、PTC の Creo™ 設計およびビジュアリゼーション製品ファミリー担当ディビジョナル バイス プレジデントとして、研究開発と製品管理 (製品戦略、要件の定義、ソフトウェア製品の提供、品質を含む) を監督していました。

1995 年に PTC に入社したキャンベルは、研究開発と製品管理に関するいくつかの指導的ポジションを経験してきました。これまでに、Arbortext 製品ファミリーの研究開発および製品管理と、PTC のデスクトップ製品の製品管理 (Pro/ENGINEER®、CoCreate®、Mathcad® の作成、改善、競争力、品質など) を担当しています。PTC のデスクトップ ソフトウェア製品の改善のプランニング、設計、開発のさまざまな側面に携わり、製造メーカーのビジネス要件に応えてきました。PTC に入社する前は、GTech 社でプロトタイプ ユニットの構築と再設計を担当していました。

キャンベルは、製品の開発と製造に関するさまざまな業界イベントで、創造的な製品設計、製品開発の効率化、CAD / CAM ソフトウェアの開発などのトピックについて講演しています。

学歴:
キャンベルは、ボストン大学で機械工学の学士号を取得しています。また、ノースイースタン大学でエンジニアリング管理の卒後研修も履修しています。

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アーロン C. フォン・シュターツ (Aaron C. von Staats)
コーポレート バイスプレジデント、相談役兼総務担当役員

アーロン・フォン・シュターツは、PTC のコーポレート バイスプレジデント、相談役、総務担当役員を兼務しています。フォン・シュターツは企業統括、セキュリティ コンプライアンス、合併および買収、知的財産、技術ライセンス供与、訴訟、雇用、不動産、契約および企業保守など、ワールドワイドな法律問題を担当しています。

経歴:
フォン・シュターツは 1997 年に PTC に入社し、2003 年に相談役に任命されました。PTC に入社する前は、ボストンにある法律事務所、Palmer & Dodge LLP で独立開業していました。法律家としての最初のキャリアは、マサチューセッツ最高裁判所の裁判長 Paul J. Liacos 氏の助手でした。

フォン・シュターツは、PTC の代表として Business Software Alliance の取締役を務めています。また、Arts & Business Council of Greater Boston の理事であり、Association of Corporate Counsel、New England Corporate Counsel Association、Boston Bar Association のメンバーでもあります。

学歴:
ボストン カレッジのロースクールで、法務博士号を取得しました。マサチューセッツ大学アマースト校では文学士号を取得しています。

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マーク・ホッジス (Mark Hodges)
ディビジョナル バイス プレジデント兼 CCO (最高顧客満足責任者)

マーク・ホッジスは、PTC のディビジョナル バイス プレジデント兼最高顧客満足責任者です。ホッジスは、経営陣に対する提言者および「顧客の声」の代弁者としての役割を担い、顧客満足度と顧客ロイヤリティの継続的な向上に取り組む、部門を越えたイニシアチブの管理を任されています。また、PTC のカスタマー サポート組織に対して直接的な責任を負っています。カスタマー サポートは、地域別に 10 箇所の拠点から運営され、世界中の 30,000 を超える顧客に、300 名を超える専門のサービス担当者が 24 時間年中無休体制でテクニカル サポートを提供しています。

ホッジスは、PTC の中国におけるビジネス戦略と事業を担当する、部門を超えたリーダーも務めています。中国担当ゼネラル マネージャとして、上海における PTC のアジア太平洋地域本社の開設、社員の大幅な増員につながった企業のグローバリゼーション戦略の管理、上海への基幹業務の移管を担当しました。

経歴:
ホッジスは PTC に 20 年以上勤務しており、CAD や PLM ソリューション関連の営業、マーケティング、サービス部門の上級職を歴任してきました。PTC の大口取引先を数多く担当し、北米では PTC ユーザー取締役との連絡係として積極的に役割を果たしました。

また、PTC の事業計画を成功に導くために設置された諮問団、PTC オペレーション カウンシルの議長を務め、企業のエスカレーション プロセスを導入し、重要な顧客問題の識別や優先度の高い問題の部門を超えた解決を行いました。

学歴:
ホッジスは機械工学の理学士 (BS) の学位と、大学院では経営学学位免状 (DMS) を取得しました。

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アンドリュー・M・ワーキン (Andrew M. Wertkin)
シニア バイス プレジデント兼 CTO (最高技術責任者)

アンドリュー・ワーキンは PTC の最高技術責任者です。PTC の統合型ソリューションを支える存在として、全製品、全プラットフォームの基本アーキテクチャと技術戦略の方向性に関する職務に携わっています。

経歴:
ワーキンは最近まで、PTC の Integrity 事業部の CTO として、PTC のソフトウェア システム ライフサイクル管理ソリューションである Integrity の戦略、製品管理、開発に従事していました。Integrity 事業部は、ワーキンが CTO を務めていた MKS の買収時に発足しました。彼は製品ライフサイクル管理、ソフトウェア システム ライフサイクル管理、システム エンジニアリングに関する豊富な専門知識と経験を持つ技術者です。顧客の業務目標に合わせた革新的な技術ソリューションを提供することで、顧客価値の向上に努めてきた人物と言えます。

製品開発の分野で 15 年以上にわたりリーダーシップを発揮し、世界トップクラスの製造メーカーにソフトウェアを提供してきた実績があります。その業績の中でも特に重要なのは、Synapsis Technology の共同設立者兼 CTO を務めていたという点です。同社はさまざまな業界の製造メーカー向けに、環境コンプライアンスおよび環境性能 (RoHS、WEEE、ELV、REACH) を改善するための高性能ソフトウェア ソリューション、EMARS を開発した会社です。彼は PTC への Synapsis の売却を成功させましたが、その技術は Windchill Product Analytics ソリューションの基盤となっています。

先見の明に優れたソフトウェア設計者、製品開発の専門家として広く支持されているワーキンは、製品メーカーの問題点や課題に対する理解を深めたい顧客やジャーナリスト、業界アナリストたちから絶大な信頼を得ています。

学歴:
ワーキンはペンシルバニア大学で神経科学分野の大学院課程を修了しました。同校では生物工学の学士号も取得しています。

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トム・カーンズ (Tom Kearns)
シニア バイス プレジデント兼 CIO (最高情報責任者)

トム・カーンズは、PTC の最高情報責任者です。CIO として、IT 戦略の方向性を決定し、その戦略を企業目標と有効な業務目標に整合させる役割を担っています。また、企業全体のグローバルな IT サービスの開発、導入、維持も担当しています。

経歴:
PTC 入社以前は、Fidelity Investments 社の一事業部、BostonCoach で CIO を 4 年間務めていました。BostonCoach 以前は、Reebok International 社に 11 年間在籍し、グローバル インフラストラクチャ部門のバイス プレジデントなど IT 関連の上級職を歴任しました。カーンズは、Arthur Young 社 (現 Ernst and Young 社) と Touche Ross 社 (現 Deloitte and Touche 社) で IT 技術専門の経営コンサルタントとしてのキャリアをスタートしました。

学歴:
カーンズは、ボストン カレッジでコンピューター サイエンスとマーケティングの理学士の学位を取得しています。

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